タカラバイオは2007年5月21日から、紀州産の青梅を使用した「梅肉エキス入り濃縮飲料」を新発売する。古来からの健康食品といわれる青梅の果肉だけをすりおろし、長時間煮詰めてつくる梅の濃縮エキスは、1キログラムの青梅からわずか20グラムほどしか作れない貴重品。この商品は1本(720ml)に青梅約180個分のエキス入りで、自然の味わいを生かした、ほどよい酸味が特長。20ml(1回の目安)を水で3~5倍に薄めて飲む。希望小売価格は5,250円(税込み)。
日経平均は急反発 米株復調と円安進行を好感
日経平均は急反発。米国市場が大幅反発したことや為替の円安進行が物色意欲を刺激し、幅広く買われた。決算発表に対する警戒感がSDmlrnms5U=">5LiK値の重しとなった半面、好決算銘柄が順当に買われるなど押し目買い意欲も高く、買い一巡後の指数は高値もみあいの状況となった。アイチコーポやタダノら弱めの決算が目立った機械が売られた一方で、野村を軸に証券、鉄鋼、医薬品らに見直しが入った。